目を守って生活を送ろう

家庭内でルールを決めよう

勉強で調べものをするためにパソコンを使うこともあるでしょうし、スマートフォンのアプリで勉強する子供も見られます。
視力低下の原因がそれらだと決めつけて、子供から奪うことはしないでください。
勉強に役立つことは確かなので、使いすぎないようにルールを決めることが重要です。

夜は使わない、1日3時間だけにするなどとルールを決めることが、子供の電子機器の使いすぎを回避できます。
それが、視力低下の予防に繋がるでしょう。
電子機器が悪いと思って子供から取り上げると、子供は次第に反抗的になってしまいます。
便利な電子機器には、メリットとデメリットがあることを十分理解してください。
親子で話し合って、ルールを決めましょう。

暗いところで使用している

目に大きな負担を与えることで、視力が低下します。
子供は大人に比べて身体が未熟なので、影響を大きく受けてしまいます。
子供に電子機器を使わせる際は、部屋を明るくすることを意識してください。
きちんと子供がルールを守っているか確認するために、親の目が届く範囲で使わせることをおすすめします。

寝る前に電子機器を使っていると、目や脳に与える刺激が大きくなると言われています。
寝る直前まで、使わせないことを意識してください。
子供は視力が低下することについて、あまり深く考えていないことが多いです。
大人がしっかり、視力が低下した場合のデメリットなどを伝えてください。
子供が理解してくれれば、ルールを守ってくれるでしょう。


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