画面に近寄りすぎない

画面から離れよう

テレビを見る際は、2メートルは離れることをおすすめします。
ソファーに座ってテレビを見る場合は、普通にこの距離を守れるでしょう。
問題はパソコンや、スマートフォンの場合です。
パソコンは、40センチほど離れることをおすすめします。
スマートフォンは、-30センチは距離を取ってください。

これ以上近づくと、目に与える刺激が大きくなって視力の低下を招きます。
特にスマートフォンでゲームをしている時や、ネットサーフィンをしている時は距離が近くなるので注意しましょう。
子供によく言い聞かせてください。
距離が近くなっている時は、すぐ注意してください。
また画面に近すぎると、猫背になっていることが考えられます。
それも良くないので、同時に直してください。

遠くを見つめて休憩しよう

電子機器をずっと使っていると、目が疲れてしまいます。
疲れたと感じたら、休憩するのが最も良い方法です。
遠くの景色を見たり、目を瞑ったりすることで負担を軽減させられます。
眼球体操というものがあるので、子供に実践させても良いですね。
その場で眼球を動かすだけなので、誰でも簡単にできます。
狭い場所でもできますし、5分ぐらいで良いので挑戦しやすいですね。

眼球体操を行う際は、顔を動かさないように注意してください。
顔も一緒に動かすと、眼球の体操にならなくなります。
定期的に休憩を挟んでいれば、視力が大幅に低下することはありません。
夢中で電子機器を使ってしまう子供も見られますが、タイマーで時間を計ることをおすすめします。


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